株式会社ADEKA
<2018年新卒採用>





業種
高分子/化粧品/ファインケミカル/電子材料/エネルギー/環境/化学工学/バイオテクノロジー/食品化学/その他機能性化学品(有機・無機)
企業PR
ADEKAは、化学品と食品、一見異なる2つの事業を展開する国際的にもユニークな企業です。この化学品と食品を軸に人々の生活に欠かせない「衣・食・住」の各分野に価値ある多彩な製品を提供しています。「樹脂添加剤」、「食品事業」をコア事業と位置づけ、「情報・電子化学品事業」を第3のコア事業へ成長させることを目指しています。また今後の事業強化として「ライフサイエンス」と「環境・エネルギー」分野の開拓にも注力しています。これらから生み出される製品とユーザーニーズに対応した製品開発力がADEKAの強みでもあり、独自性のある優れた技術で、成長分野に注力するとともに、得意分野でのグッドカンパニーを目指します。時代の最先端を行く製品と顧客ニーズに合った製品を提供することで、世界に貢献していきます。
グローバル
ADEKAは「世界とともに生きる」という経営理念のもと、積極的な海外展開を推進しています。1988年のシンガポールへの進出を皮切りに、新興諸国を中心として米国やドイツ・フランスといった欧州地域にも展開してきました。近年はUAEやブラジルといった地域にも進出し、現在12の国や地域に22の拠点を有して連携を強化しています。また海外売上高比率は現在40%強ですが、「2017年度までに50%超」という目標に向かい、更なる海外展開を目指しております。
ADEKAの
研究開発について
当社は研究開発をメーカーの生命線と考え、特に力を注いでいます。研究開発職の人員は全従業員の約30%に上り、また投資も積極的に行っております。取り扱う製品群は基礎的なものから自動車やIT、最先端テクノロジーまで非常に多岐に渡り、さらにこれまで関わっていなかったような新領域への展開も見据えておりますので、様々なバックグラウンドを持つ研究者が必要となります。また当社の研究開発職は営業に同行してお客様を訪問し、技術的な課題等について議論に参加するケースが多いのも特徴です。そのような状況でも大いにメリットとなるのが当社研究所の立地。メインとなる尾久中央開発研究所(東京都荒川区)をはじめ、他2つの研究所も埼玉県に所在しており、研究所としてはアクセスが非常に良い点も特徴の一つに挙げられます。特に尾久中央開発研究所は本社に隣接しているため営業など他職種の社員とすぐにコンタクトを取ることが可能で、お客様からのニーズをスピーディーに反映させることが可能です。是非ともこのような環境の中で皆さんの研究開発力を大いに発揮していただきたいと思います。
生産技術職
について
生産技術職は各地の工場で製造プロセスの開発や品質向上、収益改善等に取り組んでいただく職種です。あまり具体的なイメージが湧かず、そもそもあまり注目していなかったという方も多いかもしれません。しかしこの生産技術職、実はとても魅力的な職種ですのでここで紹介させていただきます。まず、先述のような仕事内容となりますので、まさに「モノづくり」の現場で製品のクオリティに直接貢献することができます。少しの改善が劇的な効果、収益の大幅な向上といった目に見える成果となって現れますので、とてもやりがいのある仕事と言えます。日々、製造現場の社員と協力しながら仕事を進めますので、「モノづくり」に携わっている実感を最も得ることができる職種かも知れません。また、海外で働くチャンスが最も多いのもこの生産技術職です。先述の通り世界各地に工場を保有しておりますので、工場立ち上げや技術指導として出張・赴任を問わず多くの社員が海外で活躍しています。このように非常にダイナミックな働き方が実現できる職種となっておりますので、少しでも興味を持っていただけましたら是非とも検討してみてください。
本社所在地
東京都荒川区東尾久7-2-35
事業所
本社/東京
支社/大阪
支店/名古屋、福岡
営業所/札幌、仙台
研究所/東京、埼玉(さいたま・久喜)
工場/鹿島、千葉、三重、富士、明石、相馬
海外/アメリカ、ドイツ、フランス、韓国、中国、台湾、タイ、マレーシア、シンガポール、インド、UAE、ブラジル
事業内容
化学品及び食品の製造、販売
【化学品】 情報化学品、電子材料、樹脂添加剤、機能性樹脂、界面化学品、基礎化学品 他
【食 品】 加工油脂、加工食品 他    
※事業構成比 化学品:約7割 、 食品:約3割
設立/創立
1917年1月27日
資本金
228億99百万円(2016年3月末現在)
売上高
2,227億46百万円(2015年度)
従業員数
1,561名(2016年3月末現在)
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