住友化学株式会社
<2018年新卒採用>

筑波地区研究所

細胞培養

表面分析装置

重合評価試験

有機薄膜太陽電池

IC基板
業種
総合化学/石油化学/高分子/医薬品/農薬/ファインケミカル/無機化学/電子材料/エネルギー/化学工学/バイオテクノロジー/その他機能性化学品(有機・無機)
企業PR
住友化学は、1913年、四国の別子銅山で銅の製錬に伴う煙害を防除するために、その原因である亜硫酸ガスから過燐酸石灰という肥料を製造することを発祥の事業として発足しました。以来当社は時代の変遷にあわせて事業の変革を遂げてきましたが、当社の事業は自社の利益のためばかりでなく、同時に社会に利益のあるものでなければならないという理念のもと、絶えざる技術革新で人々の豊かな暮らしを支えてきました。
現在、160社余のグループ会社とともに、石油化学、エネルギー・機能材料、情報電子化学、健康・農業関連、医薬品の5つの事業領域を展開しています。
これからも、様々な発想、価値観や技術を融合させて化学の枠にとどまらない新たな価値を生み出すことで、身のまわりの快適な衣食住の実現から、地球規模の食料問題、環境問題、資源・エネルギー問題の解決まで、積極果敢にチャレンジし続けます。
研究開発における基本戦略 「創造的ハイブリッド・ケミストリー」
住友化学は、長年にわたる広範な研究活動を通じて培った技術を昇華させ、触媒設計、精密加工、有機・高分子材料機能設計、無機材料機能設計、デバイス設計、生体メカニズム解析という、“6つのコア技術”を育ててまいりました。住友化学が研究開発において基本戦略としている「創造的ハイブリッド・ケミストリー」は、これら6つのコア技術の深化や基盤技術の充実、さらには社内外の異分野技術との融合によって、より付加価値の高い製品・技術を創出することを意味しています。
また、素材・材料の開発にとどまらず、ダウンストリーム事業や異業種への展開も視野に入れた「マテリアル・ソリューション・ビジネス」へのつながりを重視しており、研究開発の成果を高い効率とスピードをもって高付加価値事業に結びつけるため、国内外の大学や異業種企業との連携にも積極的に取り組んでいます。
本社所在地
東京本社 〒104-8260 東京都中央区新川2丁目27番1号 東京住友ツインビル(東館)
大阪本社 〒541-8550 大阪市中央区北浜4丁目5番33号 住友ビル
事業所
工 場/三沢、千葉、大阪、愛媛、大江、大分
研究所/筑波、千葉、大阪、宝塚、愛媛、大江、大分
支 店/名古屋、福岡
海 外/アメリカ、イギリス、フランス、ベルギー、ブラジル、シンガポール、中国、韓国、サウジアラビアなど
事業内容
【石油化学部門】
石油化学品、合成樹脂、工業薬品、合繊原料、メタクリル樹脂など

【エネルギー・機能材料部門】
合成ゴム、機能性材料、アルミナ製品、アルミニウム、添加剤、スーパーエンプラ、電池部材など

【情報電子化学部門】
光学製品、カラーフィルター、半導体プロセス材料、電子材料、化合物半導体材料、電池部材など

【健康・農業関連事業部門】
農薬、肥料、農業資材、家庭用・防疫用殺虫剤、熱帯感染症対策資材、飼料添加物、医薬化学品など

【医薬品部門】
医療用医薬品事業を中心とする大日本住友製薬(株)と、診断用医薬品事業を中心とする日本メジフィジックス(株)の両社を軸に事業を展開。
設立/創立
1925年6月(大正14年)
資本金
896億9900万円(2015年03月31日現在)
売上高
2兆1,018億円(2015年度実績、連結)
従業員数
31,094名(2016年03月31日現在)
Copyright(C); 2013, The Chemical Society of Japan. All Rights Reserved.