新日本薬業株式会社
<2018年新卒採用>






業種
医薬品/化粧品/ファインケミカル/電子材料/化学工学/化学系商社
企業PR
○新日本薬業株式会社(”SNY”)は、1951年の創業以来海外の新しい医薬品の導入やその原料輸入及び輸出を通じグローバルな視点でビジネスを展開。輸出入取引は世界20か国、100社超に及び、日本の医薬品産業の発展に貢献してまいりました。

○お取引各社の創薬事業に係わるご支援を継続する一方、ジェネリック医薬品の普及促進が政策的にも重要課題とされる中、医薬原薬の安定供給に注力しております。その一環として、2017年度には南港L&Lセンターを建築・稼働させます。

○お客様のニーズにお応えすべく、長年培ってきた「信頼」と「実績」を企業基盤として、医薬品のみならず健康食品、化粧品原料、医薬中間体、電子用途、工業溶剤などの分野へも活動を拡げています。「健康と美」「安全・安心」「快適な生活」を求める社会の様々なシーンにおいて、皆様のお役にたてる商社でありたいと考えています。

○お客様とともに日頃の生活上の新たな価値創造を目指して発展し、企業活動を通して一層の社会貢献に努めて参りたいと思います。
社長からのご挨拶
『常に信頼を重視しお客様のご満足いただける商品とサービスを提供することによって国民の健康増進に役立つ会社であることを目指しております』

○医薬品は品質を確保しながら安定供給することが重要であります。そのために当社は常に海外仕入れ先を訪問し、品質管理体制の確認や日本の薬事法の説明に力をいれております。当社の試験室では輸入原料の品質を保証するため、分析試験を実施しております。

○ここ数年、薬業界以外の会社からの引き合いが増えております。これらの分野でも当社のネットワークで適切なメーカーを探し、最良の商品を提供できる体制を整えてきたことによってお客様のご信頼を得ています。新規化学物質の登録もお取引先のご指導を得ながら進めております。健康食品についても原料だけでなく小売商品の取り扱いも増大しております。食品につきましても医薬品同様に品質を重視しております。
自社ビル内に試験室及び倉庫を併設
○当社では輸入する医薬品原薬を自社で品質試験し、迅速かつ安定的にお客様に提供するために、東京の本社内及び大阪支店内には医薬品原薬倉庫(保冷倉庫含む)を併設、GMP管理の倉庫として保有しております。

○本支店内倉庫、東京お台場倉庫、横浜倉庫に加え、2017年度には南港L&Lセンターを設立、増大する原薬の安定供給に向け設備を拡充し、万全の態勢を整えて参ります。

○また、東京の本社内に品質管理のための試験室を併設、加えて、高活性物質のための試験室も新設し、運用を開始しております。
先輩社員からのメッセージ
入社後、3年目から管理薬剤師としての業務に携わっています。管理薬剤師の業務としては、薬事法に準じた書類の作成・確認はもちろんのこと、主に原薬の物流の中で生じる様々な問題への対応も必要で判断力が求められる仕事でもあります。

また、所属する開発部では、管理薬剤師としての業務とは別に、海外の医薬品製造所を調査・訪問し、輸入元の選定に携わっています。

輸入元の製造所が日本の薬事法に準じて医薬品を製造しているかの確認・指導を行い、製造方法・品質管理方法等を国に申請する作業も行います。

病院や調剤薬局のように直接患者さんに接する機会はありませんが、商社は人と人を繋ぐ仕事であり、厚生労働省、PMDA、各都道府県薬務課、医薬品製造販売業者、国内外の医薬品製造所等、医薬品に携わる幅広い人々と接する機会があります。国内・海外を問わず出張する機会も多くあります。

当社の70年近い長い歴史と関連する医薬品商品数を考えると、間接的ながら多くの医薬品を世に送り出しています。私が携わった医薬品を薬局で働いている友人が調剤しているといったケースも多くあり、人と人の繋がりを大きく感じることができる仕事です。
本社所在地
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町15-10
TEL:03-3667-5941 FAX:03-3667-5943
e-mail:soumu@snyjapan.co.jp
URL:http://www.snyjapan.co.jp/index.html
事業所
【東京本社】
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町15-10

【大阪支店】
大阪市西区靱本町3丁目4-16

【倉庫】
東京本社倉庫、大阪支店倉庫、東京お台場倉庫、横浜倉庫、南港L&Lセンター(建築中)
事業内容
医薬品原薬、中間体、食品原料、化学品原料、化学品を取り扱う専門商社
輸出入販売及び国内外への委受託
設立/創立
1951年4月18日
資本金
8,000万円
売上高
109億円
従業員数
約60名
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