多摩化学工業株式会社
<2018年新卒採用>

工場風景

川崎研究所

半導体・液晶用現像液

超高純度試薬

会議風景

社員旅行(台湾)
業種
その他機能性化学品(有機・無機)
企業PR
当社は「〜超高純度技術でつながる人と未来〜」をスローガンとして掲げ、超高純度技術とサービスを基盤とした経営活動を展開し、半導体や液晶をはじめとするエレクトロニクス産業の発展と繁栄に貢献しています。
当社が開発した「超高純度薬品」は、半導体・液晶用現像液および洗浄液、半導体用薄膜形成材料、半導体用CMP材料など、電子材料の分野で幅広く使われ、お客様から高い評価をいただいています。
当社の米国拠点である「モーゼスレイク・インダストリーズ」は米国インテル社より、技術力、コスト、品質、納期等において優秀な企業であるとして12回表彰をいただいています。
また、超高純度分析用試薬"TAMAPURE-AA"は、世界最高レベルの高い純度を有しており、世界中の研究機関などのご期待に応えています。現在も『pptからppqへ』と極限の純度、すなわち、超超高純度を目指して開発を続けています。
これが私の仕事
-川崎研究所-
八代陽人
【顧客の要望に沿った次世代製品の開発】
主な研究開発テーマは、既存製品の改善と次世代製品の開発です。
日々厳しくなる顧客からの要求に応えるためには技術力の向上が必要であり、基礎研究により既存製品の改善に繋げるデータの蓄積が大切です。
また、顧客の具体的な要望を取り入れ、満足する次世代製品を開発するためには、これまでに蓄えられてきたノウハウを活かしながらも、新たな手法を取り入れることが必要です。そのため、日々、試行錯誤しながら試作に取り組んでいます。

【うれしかったエピソード】
顧客へ提出したサンプルに対し、良好な評価結果がフィードバックされると、次世代の製品候補として可能性が出てくるため、更なるやる気に繋がります。
また、研究開発段階で思いがけない知見が得られると、他の案件に活かせるのではないかという開発意欲に駆られます。
ミーティングでメンバーに提案し、開発のスピードアップに繋げられないか、常に考えるように心掛けています。
これが私の仕事
-浜岡工場-
齋藤諒
【研究と製造の架け橋に!!研究所での開発を工場に表現する仕事です】
私の仕事は『研究と製造の架け橋』この言葉に尽きます。主にプラント設計やプロセス改善を行っていますが、こういった仕事には研究・製造どちらの知識も必要になります。 常に中立の立場が求められ、また、プラント設計となれば研究のノウハウについても深く知らなくてはなりません。
設計はまさにノウハウを工場に表現する作業です。それはキャンパスに絵を描いている感覚に近いです。例えば、『テーマはリンゴで、後は自由に』。このテーマ(ノウハウ)を元に、プラントを設計していきます。
使いやすさや安全性を常に自問自答し、プラントを設計します。 それが形になった時の達成感は他ではなかなか味わえないと思います。

【皆さんへメッセージ】
まず、足を運んでみてください!
就職活動を始めると予定が次々に入ってきます。慣れてくると、「行っても意味ない」といった怠惰の心が出てきます。しかし、意味がないと思っていた所でも、きっと新しい発見があります。足を動かして様々な経験を積んでください。経験を積むことできっといい結果に繋がると思います。
会社TOPからの
メッセージ
「こういうことをやりたい」という思いがある方に会いたいですね。 当社はやる気のある方にはどんどん仕事を任せる会社です。経験が浅い、社歴が短い、ということは関係ありません。本人の気持ち次第です。だから、実力が伸びる人は、どんどん伸びていきます。若くして重要なポジションにつくことも可能です。

当社はこれからも半導体・液晶などエレクトロニクス産業の発展に貢献する高純度な工業用薬品をつくり、顧客にとって存在意義がある会社であり続けていきます。技術の進歩に終わりはありません。当社の高い技術を支えているのは、当社で働く社員です。

今後、社員が活躍するステージは、当社の成長にともなってますます大きくなっていくことは間違いありません。その時に中心となって活躍してくれる社員になってもらいたいと思います。
本社所在地
【本社】
〒210-0005 神奈川県川崎市川崎区東田町6番地1
事業所
本社事業所 (神奈川県川崎市)
川崎研究所 (神奈川県川崎市)
電子材料研究所 (大分県大分市)
浜岡工場 (静岡県御前崎市)
大分工場 (大分県大分市)
北上工場 (岩手県北上市)
四日市工場 (三重県四日市市)
事業内容
当社は、半導体・液晶業界の成長を見据え、創業から培ってきた高純度薬品製造技術を半導体・液晶業界に提供し、業界と成長を共にしてきました。
当社の高純度薬品は半導体・液晶の製造工程において必要不可欠な現像液や洗浄液として使われています。半導体や液晶関連業界の進歩は速く、当社は市場のニーズを先取りして研究・開発を行い、製品化を実現しています。
常に最先端の製品を安定して供給するために、開発・製造拠点は日本国内だけにとどまらず、米国、台湾、シンガポール、韓国、中国(関連会社、協力会社を含む)でも事業を展開しています。
また、超高純度分析用試薬の代名詞とも言える「TAMAPURE-AAシリーズ」は、大学や研究機関は勿論のこと半導体関連の材料メーカーでも高精度な材料分析用としても使われています。
創業当初の主力製品でもあった珪酸エステル関連製品は、現在では工業用だけではなくさらに高純度化を実現し、半導体や液晶ディスプレイで使用されるコロイダルシリカ及び薄膜形成材料の原料として使用されています。
設立/創立
1949年10月22日
資本金
3億416万円
売上高
338億円(平成28年3月・関連会社を含む)、173億円(多摩化学単体)
従業員数
620名(平成28年3月・関連会社を含む)、200名(多摩化学単体)
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