株式会社常磐植物化学研究所
<2018年新卒採用>





業種
医薬品/化粧品/ファインケミカル/食品化学/その他機能性化学品(有機・無機)
企業PR
◆植物のちからを引き出し、新たな価値を創造します◆

 株式会社常磐植物化学研究所は創業1949年、「植物化学」の専門企業として歴史と実績を誇る企業です。
 植物成分の抽出・分離・精製に関する幅広いノウハウを蓄積し、「植物に関するあらゆるニーズ・ご要望にお応えする」ことを信念としています。医薬品をはじめ化粧品・健康食品・食品添加物の分野で、国内外の2000社を超えるお客様に商品をご提供しています。絶え間ない新製品の研究開発と、さらなる品質の向上、タイムリーな製品提供をこころがけ、千葉県内に4万屬旅大な敷地に本社、研究所、そして東日本最大規模の植物抽出・精製工場などを有しております。
先輩社員の声
入社2年目 研究開発部 T.L.
 健康食品開発の仕事をしたいとの思いから、常磐植物化学研究所を志望しました。学生時代から食品と健康の関係に興味を持っていたので、食品化学の専門知識を活かして、価値のある製品を開発したいと思っています。現在の仕事内容は、素材の物性解析、機能性評価、海外ユーザーの対応などに関わらせて頂いています。
 海外顧客へのプレゼンテーションやプロジェクトを担当することが多く、自分が短時間にできると思えない仕事にもチャレンジし、クリアできたときには、やりがいを感じます。自分の能力を把握し、また新たな仕事にチャレンジしています。
〔先輩社員からのメッセージ〕
 大変な時期だと思いますが、自分が興味を持って、「こういう仕事内容がしたい」との心を忘れずに、自分と向き合っていってください。
研修制度
新入社員研修、新入社員フォローアップ研修、階層別研修、各種専門教育研修
社内教育研修ほか
※公開講座を年間を通して何度でも受講することができます。
会社トップからの
メッセージ
 常磐植物化学研究所は、日本最古の試験研究機関である国立衛生試験所(現・国立医薬品食品衛生研究所)の第12代所長 松尾仁が1949年に設立した日本発の植物化学企業です。創業以降、植物化学の草分けとして、伝統を継承する一方で、常に新製品開発を目指してきました。「伝統の継承」と「先進性の探求」、相反する2つの概念が共存できるのは、植物が時代と共に常に新しい価値をもたらしてきたからです。
 植物が好きな貴方、好きなことを熱く他人と議論できる君、他人と強調して一つのことを仕上げていくことが好きな人、植物のちからを私たちと共に、日本から全世界に発信していきましょう。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。 代表取締役社長 立崎 仁
本社所在地
千葉県佐倉市木野子158
事業所
工   場:同上
東京支社:東京都中央区日本橋本町4-4-16 日本橋内山ビル6階
事業内容
医薬品原薬、化粧品原料、食品添加物、健康食品素材等の製造及び販売
設立/創立
1957年(創業1949年)
資本金
7,000万円
従業員数
100名
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