イハラケミカル工業株式会社
<2018年新卒採用>

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業種
高分子/農薬/ファインケミカル/電子材料/化学工学
企業PR
イハラケミカル工業(株)は、グループ会社であるクミアイ化学工業(株)と、2017年5月1日の経営統合を目指し検討と協議を進めております。
経営統合後は、新たな農薬開発メーカーとして生まれ変わります。
これまで各々が分担してきた農薬の創製から原体調達、製剤、販売に至るまでのプロセスを一体化することにより、競争力の強化を図ります。

昨今、国内では農薬を含む農業の生産資材コストの削減が議論され、また、海外では、人口増や新興国の経済成長を背景に農業生産の重要性がますます高まっています。
このような農業事業を取り巻く環境変化の中で、今回の経営統合は継続的な企業価値の向上につながるものと考えています。

統合新会社は農薬開発メーカーとして、国内外の農業の発展に寄与できる会社を目指していきます。日本はもとより、世界各国・各地域、とりわけアジア地域でのグローバル展開を強化・推進していきます。
《環境・安全・品質》
共存共栄の環境づくりはイハラの真摯な願いです。

豊かで健やかな地域社会の発展に寄与するため、人々の暮らしを守ることを念願に無公害企業を目指して努力してきました。ISO 14001に基づく環境マネジメントシステムを構築し、環境の継続的な改善を推進しています。

「無事故・無災害による安全操業の確保」をスローガンとして諸活動を通じ安全操業に努めています。

「高品質」、「低コスト」、「環境に優しい」をキーワードとし、製品の工業化に向けて、蓄積したノウハウを基礎とし、新技術の開発に対し積極的に取組んでいます。ISO 9001に基づきお客様に信頼と満足を提供できるよう、継続的な改善により常に高品質な製品とサービスを提供しています。
「仕事のやりがい」「今後の目標」
先輩社員に「仕事のやりがい」「今後の目標」について聞いてみました。
[研究技術職]
目標コストに見合う合成ルートを見つけ出すのに様々なアイディアを捻り出し、一見荒唐無稽に思えるような検討をすることもよくあります。その中で時には思いもよらない興味深い知見が得られ、ルート開発にブレークスルーをもたらすことがあります。そのような有機合成の奥深さを感じる時に仕事にやりがいを覚えます。
[設備設計職]
自分で考えた案を、関係する人たちと”ああでもないこうでもない”と話し合って、計画実施してそれが正常に動くのをみられる。それは仕事として当り前のことかもしれませんが、良かったと思えることですし、製造現場の人に喜ばれることもがんばれる要因になっています。
就職活動へのメッセージ  **若手社員から**
《先輩社員と話してください》
企業情報はホームページなどで調べることができますが、直接、社員と話すと、その理解がさらに深まります。実際に私はそうでした。説明会や見学会など、その機会を活用してください。企業理解は、その企業への興味・関心を広げてくれます。
本社所在地
《イハラケミカル工業》
[本社]東京都台東区池之端1−4−26 クミアイ化学ビル4階
事業所
《イハラケミカル工業》
[静岡工場] 静岡県富士市中之郷1800
[研究所]  静岡県富士市中之郷2256
事業内容
農薬原体、医・農薬・染顔料等中間体、高分子用硬化剤等の研究開発・製造・販売
設立/創立
《イハラケミカル工業》1965年11月24日
資本金
《イハラケミカル工業》 27億6400万円
売上高
《イハラケミカル工業》 295億9300万円(2015年度)
従業員数
《イハラケミカル工業》 232名
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