三菱ガス化学株式会社
<2018年新卒採用>

東京テクノパーク

ブルネイの拠点

「エージレス®」

電子材料

注射剤用樹脂容器

新潟の自社ガス田
業種
総合化学/石油化学/高分子/医薬品/ファインケミカル/無機化学/電子材料/エネルギー/化学工学/バイオテクノロジー/食品化学/その他機能性化学品(有機・無機)
企業PR
三菱ガス化学(MGC)は、天然ガス資源を自社保有し、製品の90%以上を独自技術によって展開する、特長ある“化学メーカー”です。
現在では、世界的なメタノールサプライヤー、半導体のプラスチックパッケージを創った積層板メーカー、アジアを代表するエンジニアリングプラスチックスメーカー、世界の電子産業を支える電子工業薬品メーカー…と様々な顔を持ち、化学にもとづく幅広い価値の創造を通じて、社会の発展と調和に貢献しています。
さらに今後は、ニーズの高まりが進む「エネルギー」「情報・通信」「モビリティ」「医・食」「インフラ」といった分野への事業展開に一層注力し、『社会と分かち合える価値の創造』を推進してまいります。
「少数精鋭」で事業を推進する
独自の事業で存在感を放つMGCは、「少数ゆえに精鋭に育つ」の精神の下、社員一人ひとりが幅広く活躍することによって、社会に貢献してきました。
風通しの良く働きやすい環境の中で、若手社員もチームの一員としてやりがいのある業務を担当し、
自由に意見や提案ができる。
独自技術と、それを支える社員一人ひとりの活躍が、MGCの原動力です。
「少数精鋭」のための育成方針
MGCの人材育成方針は、技術系/事務系を問わず、将来の経営者候補としての「ゼネラリスト」の養成を主眼に置いています。
例えば技術系社員であっても、一分野にとどまらず、異分野の研究開発への転換や、研究開発/エンジニアリング/技術営業・マーケティングなど、キャリアの中で様々な事業分野・職種を経験し、多角的な視点を得ていきます。
一方、事務系社員は、営業部門/管理部門/工場など、あらゆる部門をまたいだジョブローテーションにより、経営幹部に必要な幅広い視野を育んでいきます。

また、教育研修の観点では、社員一人ひとりの成長や役割に合わせた「階層別研修」や、業務に関係するスキルアップを目的とした「職能別研修」を展開しています。
その他、社員の着実なキャリア形成や自発的な能力開発の支援のために、多様な分野の講座から自ら選択できる「自己啓発通信教育」や、各事業所での「語学教室」等のプログラムも設けています。
本社所在地
東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル
事業所
●本社/東京
●支店/大阪
●研究所/東京・新潟・平塚(神奈川県)
●工場/新潟・水島(岡山県)・四日市(三重県)・浪速(大阪府)・山北(神奈川県)・鹿島(茨城県)・佐賀
●海外/アメリカ・ドイツ・中国・台湾・韓国・タイ・シンガポール・インドネシア・ブルネイ・サウジアラビア・ベネズエラ等
事業内容
メタノール、過酸化水素、キシレン、電子材料、エンジニアリングプラスチックス、各種工業薬品、農医薬品、脱酸素剤エージレスなどの開発・製造・加工及び販売

【主要事業】
●天然ガス系化学品:メタノール及びその誘導品、資源開発等
●芳香族化学品:MXナイロン等のキシレン誘導品、芳香族アルデヒド等
●無機化学品:過酸化水素、プラスチックレンズモノマー等
●合成樹脂:ポリカーボネート、ポリアセタール等
●電子材料:半導体パッケージ材料等
●脱酸素剤:エージレス等の脱酸素剤、品質保持技術
設立/創立
1951年4月21日
資本金
419.7億円(2016年3月末)
売上高
5,935億円(2016年3月期、連結)
従業員数
8,176人(2016年3月末現在、連結)
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