日本軽金属株式会社
<2018年新卒採用>






業種
高分子/医薬品/農薬/ファインケミカル/無機化学/電子材料/その他機能性化学品(有機・無機)
企業PR
日本軽金属グループは、創業以来、アルミニウムの原料から加工製品に至るまで、幅広い製品を扱ってきたアルミ総合メーカーです。
アルミニウムは、軽量で、加工性、耐食性、熱伝導率、リサイクル性などに優れた素材です。日本軽金属は、これらの優れた特徴をもつアルミニウムに関して長年培ってきた豊富な知見と素材を活かす技術力を強みとして、自動車、電機電子・情報通信、環境・安全・エネルギー、建築、鉄道、食品など幅広い産業分野に多種多様な製品を提供しています。

また、ますます高度化・多様化するニーズに応え、グループの力を結集したソリューションを提供していくことをめざして、営業・開発・製造が一体となり、機能別の組織を横断した“横串”開発体制による新商品・新事業の開発を推進するとともに、お客様の国際展開に対応した海外事業展開にも力を注いでいます。

日本軽金属グループは、これからもアルミとアルミ関連素材の用途開発に挑戦し続けることで、様々な産業分野のお客様をサポートするとともに、人々の暮らしの向上に貢献していきます。
求める人物像
自らチャレンジし続け、チームの中で能力を発揮できる人物

★挑戦・情熱★
過去にとらわれずに、目標に向かって挑み続ける

★自主・自律★
自ら行動規範を持ち、自己研鑽し続ける

★協力・協働★
自分の力を発揮することで、チーム力を高めようとする
先輩社員の声
■化学系学部出身・清水工場開発部勤務・入社9年目の社員に聞いた

「これが私の仕事」
清水工場では金属アルミニウム原料用の水酸化アルミニウムを海外から購入し、それを加工することで、より付加価値の高い化成品グレードの各種水酸化アルミニウム・アルミナ製品を製造しています。
開発部門では、お客様とより密に接し、要求される品質、要望される特性に対して、技術的なアプローチを繰り返し、既存技術の発展、あるいは新規技術、新規製品の開発へと繋げていきます。
製品開発は常にコストを意識して行われ、芽のあるテーマは早期にプロジェクト化されます。開発初期の段階から、各部門を巻き込み「いつから儲かるか?」までを練り込んだ開発スケジュールを組む事が要求されます。粛々と続けた開発のタネが芽吹いたその瞬間は、非常にうれしく、開発部隊の醍醐味と言えるでしょう。
一方で、「いい加減ではなく好い加減」を合言葉に、適度な「お試し実験」をしてみるのも、開発部門では重要な仕事になってきます。
本社所在地
【本 社】
東京都品川区東品川2-2-20
事業所
【本 社】
東京都

【支店・営業所】
大阪府、愛知県等

【工 場】
静岡県、愛知県、千葉県等

【研究所】
静岡県

【海 外】
中国、タイ等
事業内容
アルミナ、水酸化アルミニウム、各種化学品およびアルミニウム地金・合金の製造、販売。
アルミニウム板製品の製造、販売。
輸送関連製品、電子材料等のアルミニウム加工製品の製造、販売。
設立/創立
1939年
資本金
390億8,500万円(2016年3月末現在)
売上高
日本軽金属グループ連結:4,644億500万円(2016年3月末現在)
従業員数
日本軽金属株式会社単独:1,875名(2016年3月末現在)
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