DIC株式会社
<2019年新卒採用>

インキから創業

本社ビル

有機顔料

合成樹脂

新たな価値の創造

総合研究所
業種
総合化学/高分子/ファインケミカル/無機化学/電子材料/エネルギー/環境/化学工学/その他機能性化学品(有機・無機)
企業PR
 DIC(旧称:大日本インキ化学工業株式会社)は、今から約100年前、産業や消費文化の発展に伴って高まった、より美しい印刷物へのニーズに応え、印刷インキの開発・製造・販売を開始しました。一世紀もの間、もっと彩りを、もっと快適を提供するため、印刷インキにとどまらず、合成樹脂や有機顔料など化学製品に関わる技術や製造ノウハウを蓄積し続け、現在では約30万種の製品を擁するまでになりました。また、そのチャレンジは日本国内にとどまらず、約90年前のアジア進出を皮切りに、現在では60カ国以上にも広がったDICメンバーと協力体制のもと、全世界のお客様に、彩りにあふれた快適な生活を提案し続けてきました。その結果、印刷インキ、有機顔料などの色彩化学分野で、世界No.1の地位を築くことができました。
 DICはこれからも、国内外グループ全体の技術リソースを融合し、ディスプレイやエレクトロニクス、デジタル印刷、パッケージ、エネルギー、インフラ建設等の技術革新に貢献できるよう、開発・製造・販売すべての社員が一丸となって、持続可能な社会づくりに向けた新たな価値を提供していきます。
広大なグローバルネットワーク
世界63カ国に関係会社を擁し、グローバルに事業展開を広げるファインケミカルメーカー、≪DIC≫。海外関係会社は、中国、シンガポール、アメリカ、イギリス、ドイツ、ベルギー、オーストリア、スペイン、台湾、韓国、インド、スリランカ、パキスタン、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、フィリピン、オーストラリア、ロシア、トルコ、ブラジル、チリなど143社にのぼります。
多彩な製品ラインナップと強靭なリーディングポジション
印刷インキをはじめ、合成樹脂と有機顔料、さらに合成、配合、分散、加工、機能性付与などの要素技術を駆使し、複合化することにより、環境対応型製品、高機能性新素材、電子情報関連材料、新エネルギー関連材料などの最先端分野にまで活躍の場を拡大し続けています。現在では約30万種類の製品群を10万社のユーザーに提供。創業時から100年以上に亘り受け継がれた「進取の精神」。若手社員であっても一人ひとりがリーダーとして、失敗を恐れず、新たな価値の創造に挑戦しています。
ひとりひとりの強みをのばす研修制度
DICの研修体系は、大きく6つのカテゴリーに分かれています。とりわけ「グローバル人材養成研修」と「自己啓発支援研修」にその特色があります。

◆グローバル人材養成研修
おもに、海外業務従事者のスキル向上や海外勤務者の計画的育成を目的としたプログラムです。 英語でのコミュニケーション能力を実践的に強化する「Target Global」、多様性対応力やマネジメント能力を強化する「Global Management」、グローバル意識の醸成やグローバル基礎力の向上を目的とした「グローバルチャレンジプログラム」などがあります。また、海外現地法人へ教育目的で1年〜1年半派遣する「海外トレーニー制度」も積極的に活用されており、毎年20名ほどの若手社員が海外へ羽ばたいています。

◆自己啓発支援研修(DICビジネススクールなど)
意欲ある社員の自己啓発と能力開発を支援する選択型プログラムです。「通信教育」は約200講座から選択できます。 「社内セミナーコース」では、経理財務、マーケティング、ロジカルコミュニケーションなど、 ビジネスの基本を体系的に修得できるプログラムが揃っています。
本社所在地
本社
東京都中央区日本橋三丁目7番20号 ディーアイシービル
事業所
東京都、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、愛知県、三重県、大阪府、石川県など
関係会社    174社(国内31社、海外143社)
海外事業所(関係会社) 中国、シンガポール、アメリカ、イギリス、ドイツ、ベルギー、オーストリア、スペイン、台湾、韓国、インド、スリランカ、パキスタン、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、フィリピン、オーストラリア、ロシア、トルコ、ブラジル、チリなどに143社
事業内容
印刷インキ、製缶塗料、有機顔料、液晶材料、合成樹脂、インクジェットインキ、光ディスク用コート剤・接着剤、樹脂着色剤、エンジニアリングプラスチック、機能性コンパウンド、機能性光学材料、多層フィルム、粘着製品、磁気製品、中空糸モジュール等の研究開発、製造、販売
設立/創立
1908年2月15日
資本金
966億円
売上高
7,514億円(2016年12月末日)
従業員数
20,481人【連結】3,313人【単体】(2016年12月末日)
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