大塚化学株式会社
<2019年新卒採用>

本社

徳島工場




業種
総合化学/高分子/ファインケミカル/無機化学/電子材料/エネルギー/環境/化学工学/その他機能性化学品(有機・無機)
企業PR
【素材の力を顧客と共に創造的に、かたちにする会社】

大塚化学は「世界発の技術開発」や「新しい分野への果敢な挑戦」によって成長してきました。モノづくりの基本である研究開発を最重要視しています。そして、創造性に富んだ研究開発の源泉を“人”だと考えています。
また、人は経験により大きく成長するものであるという考えのもと、役職に関係なく、若い社員を大きなプロジェクトのメンバーに起用することや、抜擢登用することを積極的に行っています。
できる人には責任のある仕事がどんどん任され、やる気のある人にはチャレンジする機会が与えられます。正直ラクではありませんが、自由とやりがいがあります。
人事担当役員
からのメッセージ
大塚化学は、自由な発想と展開、そしてそれを実現するための様々な取り組みを行っている会社です。柔軟な思考、発想を形にするための熱いエネルギーを持った人材を求めております。そして、そのような人材が活躍できる「チャレンジ精神とチャンス」に満ちた会社です。
ぜひ、人々の「豊かな暮らしと健康」に貢献する企業として更なる成長を目指し、共に取り組みを進めましょう。
素材の持つ力をかたちにする大塚化学の技術力は、柔軟な発想とそれを実現する熱い力に支えられています。
本社所在地
■本社
大阪市中央区大手通3-2-27
事業所
■東京本部
東京都千代田区神田司町2-2

■中部エリア事業開発室
名古屋市中区丸の内3-14-32

■徳島工場、総合研究所、機能性複合材料研究所、機能性高分子研究所、技術開発部
徳島市川内町加賀須野463

■鳴門工場
鳴門市里浦町里浦字花面615

■松茂工場
徳島県板野郡松茂町豊久字豊久干拓139-40
事業内容
■ケミカルソリューション事業
日本初のヒドラジン工業化に成功。ヒドラジンのトップメーカーとしてヒドラジン誘導体事業、発泡剤事業、高機能ポリマー事業などグローバルに事業展開を進めております。これら高い合成技術力を軸に、重合を精密制御するリビングラジカル重合用の新触媒を独自に開発し、この新触媒を用いた機能性ポリマーTERPLUSの事業化に成功しました。分散剤、粘着剤など幅広い用途において採用が進んでおります。

■マテリアルソリューション事業
有機材料分野では、反応性の紫外線吸収剤、ノンハロゲン系難燃剤ホスファゼンを開発。無機材料分野では、ブレーキ用材料、樹脂補強材、導電材などのセラミックスの開発を中心に、ミクロの世界からナノの世界へと進化する材料開発を行っています。さらに摺動性、精密補強性、導電性、誘電性などの機能を持つ複合材料の研究開発も行っています。

■ケミカルサイエンス事業
セファロスポリン系抗生物質の中間体である「GCLE」の独自開発に成功。その過程で蓄積した技術を基礎に、β-ラクタムをはじめとする医農薬中間体や医薬品原体の研究開発を進めています。また、芳香族系化合物やその誘導体などを用いた医薬中間体や合成試薬などは、医薬品関連分野としてだけでなく電子材料や化粧品中間体、食品添加香料などの幅広い分野へ展開しております。
設立/創立
1950年8月29日
資本金
50億円
売上高
583億円(連結 2016年度)
従業員数
533名(2016年12月末現在)
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