昭和電工株式会社
<2019年新卒採用>

大分コンビナート

川崎事業所夜景

事業開発センター

ハードディスク

黒鉛電極

リチウムイオン電池材料
業種
総合化学
企業PR
進化する個性派化学で人類の夢や願いを「具体化。」

創業当時より、日本初となる国産技術によるアンモニア合成やアルミニウムの工業化に成功するなど、多数の製品において国内外で初めての開発事業化を手掛け、化学産業の新しい地平を切り拓いてきました。昭和電工グループは豊かさと持続性の調和した社会の創造に貢献する「社会貢献企業」の実現を目指しています。
個性派化学
昭和電工
無機化学・アルミニウムから有機化学まで手がけるユニークな化学系素材メーカーとして、幅広い技術を持つ当社だからこそできる、個性的な製品の開発に取り組んでいます。
たとえば、電解・アルミ基板・研磨・皮膜・潤滑油といった技術の融合により生まれたハードディスク事 業は、世界で初めて垂直磁気記録方式を実用化し、いまや外販メーカーとして世界トップシェアとなるまでに成長しました。
2016年からスタートした新中期経営計画「Project 2020+」では、2025年の目指す姿として個性派事業比率を30%から50%に、海外売上比率を現在の40%から60%に拡大し、収益性と安定性を高める事業構造を持つこととして定めました。「インフラケミカルズ」、「エネルギー」、「移動・輸送」、「生活環境」、「情報電子」の5つの市場領域をターゲットに、多様な個性派技術を鍛えてつなぎ、グローバル市場で存在感を持つ個性派化学企業を目指していきます。
求める人材像
当社が持つ広い技術を武器とするためには、個々人が広く浅い知識を持つのではなく、各人がしっかりとした得意技術軸(専門性)を持ちながら、異分野の技術者とも積極的に交流できる好奇心とコミュニケーション力を持つことが必要です。そのようなメンバーが広い視野を持って論理的に考え、徹底的に議論し、方針が決まったら素早く大胆に行動してこそ、世界に通用する集団となります。責任感を持って行動し、メンバーから信頼されることも大切です。
そのような人材になっていただくため、社員一人ひとりが主体的に企業人としての成長を目指すことに主眼をおいており、その人材育成施策として力を入れているのが、キャリア開発です。当社では、今の自分をしっかり認識するとともに、将来ありたい姿をイメージして、着実に努力を重ねることを求めます。上司と部下がキャリアについて話し合う機会を定期的に設けているほか、研修、留学、通信教育など豊富な教育プログラムでキャリア形成を支援しています。
ユニークで実践的な新入社員研修
入社してできるだけ早い段階で、一つの仕事を自分の責任において完成させ、自分の力で成し遂げたという成功体験を持ってもらうことを目的としています。技術系社員は、入社半年以内に、指導者とともに一年間で達成すべき課題(テーマ)を設定し、本社で発表してもらいます。その内容は、最高技術責任者をはじめとする経営幹部で内容を吟味し、実践的でかつ経営に寄与するものが選ばれます。指導者と共に一年取り組んだのち、自分自身の成果を本社で発表してもらいます。初仕事で会社が自分に何を求めているのかが学べる、苦労はするが大きな達成感が得られる、自分の成長に繋がる具体的な課題が判る、と好評です。
本社所在地
東京都港区芝大門1丁目13番9号
事業所
【国内】
東京、川崎、横浜、伊勢崎、千葉、市原、小山、秩父、山形、喜多方、東長原、大町、塩尻、名古屋、 彦根、富山、大阪、堺、龍野、徳山、福岡、大分など
【国外】
アメリカ、イギリス、ドイツ、ポルトガル、シンガポール、ベトナム、中国、台湾、韓国など
事業内容
石油化学、有機・無機化学品、ガス、セラミックス、電子材料、アルミニウム、炭素、金属などの研究・開発・製造・販売
設立/創立
1939年6月1日
資本金
1,406億円(2017年9月末)
売上高
6,712億円(2016年12月期)
従業員数
10,097人(2017年6月末)
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